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3.312025
子どもがよろこぶ「トナカイくんのクリスマス・ラッピング」
クリスマスが近づくと、贈り物のラッピングが楽しみになりますね。今回は、かわいいトナカイをテーマにしたラッピング方法をご紹介します。簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてください!
材料の紹介
トナカイラッピングに必要な材料をご紹介します:
- 平判紙 花雲龍テラコッタ 788×545ミリ 1枚
- 平判紙 印刷できる和紙70 麻布 B4サイズ 1枚
- キョロキョロ目玉
- ぼん天(鼻用)
- クリスマスオーナメント(お好みのもの)
- 両面テープ
- はさみ
- カッター
- リボン
- 定規
これらの材料を用意したら、いよいよトナカイラッピングの作成に取り掛かりましょう。
トナカイの角の準備
まずは、トナカイの特徴的な角を作ります。以下の手順で角を準備しましょう:
1. 紙の準備
印刷できる和紙を使用します。箱の幅に対して1.2倍程度の大きさの正方形を切り取ります。

2. 角の折り方
切り取った正方形の紙を以下の手順で折ります:
- 紙を斜めに折り、三角形にします。
- 箱の幅より内側になるように、約3cm幅で折り目をつけます。
- 折り目に沿って蛇腹折りにしていきます。

この作業を両側から行い、トナカイの角の形を作ります。正確な幅にこだわる必要はありません。お好みの幅で折ってください。
3. 角の仕上げ
蛇腹折りが終わったら、角の形を整えます。両側をしっかりと折り、立体的な角の形になるようにします。これでトナカイの角の準備が完了です。
トナカイの顔の包み方
次に、トナカイの顔となる部分を包装していきます。以下の手順で進めましょう:
1. 包装紙の準備
花雲龍テラコッタを使用します。今回は風合いを出すため、ザラザラした面を表にします。以下のサイズで紙を切ります:
- 横幅:箱の周囲の長さ+2cm
- 高さ:箱の高さ+地面の2/3程度

2. 包み方の基本
以下の手順で箱を包みます:
- 紙の右端を約1cm内側に折ります。
- 箱を紙の上に置き、中心に来るように調整します。
- 両面テープを箱の高さ分貼ります。
- 紙を箱に巻きつけ、右側を上にして貼り付けます。

3. 底面の処理
箱の底面は以下のように処理します:
- 上から下に紙を折り、箱の端に合わせます。
- 左右の紙を内側に折り込みます。
- 下から上に折り、三角形の頂点が一直線になるようにします。
- 両面テープで固定します。

4. 上部の処理
箱の上部は以下のように処理します:
- 紙を立てて、きれいに三角形になるように折ります。
- 両側を同じように整えます。
- 折りたたんで貼り付けやすくします。

これでトナカイの顔の基本的な包み方が完成しました。次は耳を作っていきます。
耳の部分の作成
トナカイの耳は、ラッピングに可愛らしさを加える重要な要素です。以下の手順で耳を作成しましょう:
1. 耳の折り方
箱の上部で、以下のように耳を折ります:
- 箱の幅より少し狭く、約3cmの幅で蛇腹折りをします。
- 1.5cmごとに折り返し、箱の上部で折っていきます。
- 箱に当てながら折ると、やりやすいでしょう。

2. 耳の形の調整
折り終わったら、以下のように耳の形を整えます:
- 最後の折り目が後ろで終わるようにすると、見た目が綺麗になります。
- 必要に応じて、折り目を隠すように内側に折り込みます。
- 両耳をバランスよく整えます。

紙の量が少ない場合は、両面テープで固定するとよいでしょう。十分な紙がある場合は、このままの状態で大丈夫です。
3. リボンの取り付け
耳ができたら、首元にリボンを取り付けます:
- リボンの長さを想定し、結び目の位置を決めます。
- 箱の周りにリボンを巻き、耳の中心を通します。
- リボンをクロスさせ、反対側も同様に巻きます。
- リボンの端を耳の中に差し込み、固定します。

リボンを斜めにカットすると、より洗練された印象になります。
箱の包み方
最後に、トナカイの顔の特徴を加えて、ラッピングを完成させましょう:
1. 角の取り付け
準備しておいた角を取り付けます:
- 角をリボンの耳の部分に差し込みます。
- 角の位置を調整し、バランスよく配置します。

2. 顔のパーツの配置
トナカイの顔を作ります:
- 赤い梵天を鼻として中央に貼ります。
- キョロキョロ目玉を適切な位置に貼ります。
- シールや紙で作った目や鼻を使用しても構いません。

3. 仕上げとデコレーション
最後に、以下のようにラッピングを仕上げます:
- 角をしっかりと立て、形を整えます。
- 耳の形を調整し、立体感を出します。
- クリスマスオーナメントを追加して、季節感を演出します。
- 雪の結晶などのシールを貼って、さらに可愛らしさを加えます。

これで、かわいいトナカイのクリスマスラッピングの完成です!サイズを変えれば、小さなプレゼントにも応用できます。家にある材料を工夫して、オリジナルのトナカイラッピングを楽しんでください。
耳の取り付け
トナカイの耳は、ラッピングに可愛らしさを加える重要な要素です。以下の手順で耳を取り付けていきましょう:
1. 耳の位置決め
箱の上部で、以下のように耳の位置を決めます:
- 箱の幅より少し内側に耳を配置します
- 左右対称になるように注意しましょう
- 耳の角度を調整し、自然な見た目になるようにします

2. 耳の固定
耳を固定する方法は以下の通りです:
- 両面テープを使用して耳の根元を箱に貼り付けます
- 耳が立つように、根元をしっかりと押さえます
- 必要に応じて、耳の内側にも両面テープを貼って形を整えます

3. 耳の形の調整
耳を取り付けた後、以下のように形を整えます:
- 耳を立てて、自然な角度になるように調整します
- 必要に応じて、耳の先端を少し内側に折り曲げて立体感を出します
- 左右の耳のバランスを確認し、必要であれば微調整します
これで、トナカイの特徴的な耳が完成しました。次はリボンをかけていきましょう。
リボンのかけ方
リボンは、トナカイのラッピングに華やかさを加える重要な要素です。以下の手順でリボンをかけていきます:
1. リボンの準備
まず、リボンを以下のように準備します:
- 箱の大きさに合わせて、適切な長さのリボンを用意します
- リボンの色は、包装紙やトナカイの顔の色と調和するものを選びます
- リボンの幅は、箱の大きさとバランスの取れたものを使用します
2. リボンのかけ方
リボンを以下の手順でかけていきます:
- 箱の中央にリボンを置き、背面で交差させます
- 箱の側面に沿ってリボンを回し、正面で再び交差させます
- 耳の間を通すように、上部でリボンを通します
- 背面で結び目を作り、蝶結びにします

3. リボンの調整
リボンをかけた後、以下のように調整します:
- 蝶結びの形を整え、左右対称になるようにします
- リボンの端を斜めにカットし、見た目を美しく仕上げます
- 耳の間のリボンの位置を調整し、自然な見た目になるようにします
リボンをかけることで、トナカイのラッピングがより華やかになりました。次は、トナカイの顔を作っていきましょう。
トナカイの顔を作る
トナカイの顔は、このラッピングの中心的な要素です。以下の手順で可愛らしい顔を作っていきます:
1. 目の配置
まず、トナカイの目を配置します:
- キョロキョロ目玉を使用します
- 箱の中央より少し上の位置に、左右対称に配置します
- 目と目の間隔は、自然な見た目になるように調整します

2. 鼻の取り付け
次に、特徴的な赤い鼻を取り付けます:
- 赤い梵天を使用します
- 両面テープを使って、目の下の中央に取り付けます
- 鼻の位置は、全体のバランスを見ながら調整します

3. 表情の演出
トナカイの表情をより豊かにするために:
- 必要に応じて、眉毛や口を描き加えます
- ペンや細いリボンを使って、簡単な線で表現します
- あまり複雑にせず、シンプルな表情が可愛らしさを引き立てます
これで、トナカイの愛らしい顔が完成しました。次は、仕上げとオーナメントの追加を行います。
仕上げとオーナメントの追加
ラッピングの最後の仕上げとして、オーナメントを追加し、全体を整えていきます:
1. オーナメントの選択
以下のようなオーナメントを選びます:
- 小さな星やベル、雪の結晶などのクリスマスモチーフ
- トナカイの色や包装紙の色と調和するもの
- 大きすぎず、全体のバランスを崩さないサイズのもの
2. オーナメントの配置
選んだオーナメントを以下のように配置します:
- リボンの結び目の近くや、耳の付け根などにバランスよく配置
- 左右対称になるよう、または意図的に非対称にして遊び心を出す
- オーナメントが落ちないよう、しっかりと接着します

3. 全体の調整
最後に、ラッピング全体を見直し、以下の点を確認します:
- 耳の角度や形が自然か
- リボンの結び目や蝶結びの形が整っているか
- 顔のパーツ(目、鼻)のバランスが良いか
- オーナメントの配置が全体的に調和しているか
必要に応じて微調整を行い、完成度の高いトナカイのラッピングに仕上げます。
まとめ
これで、可愛らしいトナカイのクリスマスラッピングが完成しました。
ラッピングのポイント
- 耳の形と位置を工夫し、トナカイらしさを演出する
- リボンの結び方と配置で、全体の印象を引き締める
- 目と鼻の配置で、愛らしい表情を作り出す
- オーナメントで季節感とアクセントを加える
アレンジのアイデア
このトナカイラッピングをベースに、以下のようなアレンジも楽しめます:
- 異なる色の包装紙やリボンを使用して、バリエーションを楽しむ
- 小さなプレゼントには、ミニサイズのトナカイラッピングを作る
- 複数のプレゼントを用意する場合、トナカイの表情を変えて個性を出す
ラッピングは、贈り物を包むだけでなく、受け取る人の喜びを想像しながら創作する楽しい作業です。これからも、様々なアイデアを取り入れながら、オリジナリティあふれるラッピングを楽しんでくださいね。