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子どもがよろこぶ「トナカイくんのクリスマス・ラッピング」

クリスマスが近づくと、贈り物のラッピングが楽しみになりますね。今回は、かわいいトナカイをテーマにしたラッピング方法をご紹介します。簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてください!

材料の紹介

トナカイラッピングに必要な材料をご紹介します:

  • 平判紙 花雲龍テラコッタ 788×545ミリ 1枚
  • 平判紙 印刷できる和紙70 麻布 B4サイズ 1枚
  • キョロキョロ目玉
  • ぼん天(鼻用)
  • クリスマスオーナメント(お好みのもの)
  • 両面テープ
  • はさみ
  • カッター
  • リボン
  • 定規

これらの材料を用意したら、いよいよトナカイラッピングの作成に取り掛かりましょう。

トナカイの角の準備

まずは、トナカイの特徴的な角を作ります。以下の手順で角を準備しましょう:

1. 紙の準備

印刷できる和紙を使用します。箱の幅に対して1.2倍程度の大きさの正方形を切り取ります。

16cm四方の正方形の紙を切り取る様子

2. 角の折り方

切り取った正方形の紙を以下の手順で折ります:

  1. 紙を斜めに折り、三角形にします。
  2. 箱の幅より内側になるように、約3cm幅で折り目をつけます。
  3. 折り目に沿って蛇腹折りにしていきます。
紙を蛇腹折りにする様子

この作業を両側から行い、トナカイの角の形を作ります。正確な幅にこだわる必要はありません。お好みの幅で折ってください。

3. 角の仕上げ

蛇腹折りが終わったら、角の形を整えます。両側をしっかりと折り、立体的な角の形になるようにします。これでトナカイの角の準備が完了です。

トナカイの顔の包み方

次に、トナカイの顔となる部分を包装していきます。以下の手順で進めましょう:

1. 包装紙の準備

花雲龍テラコッタを使用します。今回は風合いを出すため、ザラザラした面を表にします。以下のサイズで紙を切ります:

  • 横幅:箱の周囲の長さ+2cm
  • 高さ:箱の高さ+地面の2/3程度
包装紙を適切なサイズに切る様子

2. 包み方の基本

以下の手順で箱を包みます:

  1. 紙の右端を約1cm内側に折ります。
  2. 箱を紙の上に置き、中心に来るように調整します。
  3. 両面テープを箱の高さ分貼ります。
  4. 紙を箱に巻きつけ、右側を上にして貼り付けます。
箱を包装紙で包む様子

3. 底面の処理

箱の底面は以下のように処理します:

  1. 上から下に紙を折り、箱の端に合わせます。
  2. 左右の紙を内側に折り込みます。
  3. 下から上に折り、三角形の頂点が一直線になるようにします。
  4. 両面テープで固定します。
箱の底面を折り込む様子

4. 上部の処理

箱の上部は以下のように処理します:

  1. 紙を立てて、きれいに三角形になるように折ります。
  2. 両側を同じように整えます。
  3. 折りたたんで貼り付けやすくします。
箱の上部を折り込む様子

これでトナカイの顔の基本的な包み方が完成しました。次は耳を作っていきます。

耳の部分の作成

トナカイの耳は、ラッピングに可愛らしさを加える重要な要素です。以下の手順で耳を作成しましょう:

1. 耳の折り方

箱の上部で、以下のように耳を折ります:

  1. 箱の幅より少し狭く、約3cmの幅で蛇腹折りをします。
  2. 1.5cmごとに折り返し、箱の上部で折っていきます。
  3. 箱に当てながら折ると、やりやすいでしょう。
箱の上部で耳を折る様子

2. 耳の形の調整

折り終わったら、以下のように耳の形を整えます:

  • 最後の折り目が後ろで終わるようにすると、見た目が綺麗になります。
  • 必要に応じて、折り目を隠すように内側に折り込みます。
  • 両耳をバランスよく整えます。
耳の形を整える様子

紙の量が少ない場合は、両面テープで固定するとよいでしょう。十分な紙がある場合は、このままの状態で大丈夫です。

3. リボンの取り付け

耳ができたら、首元にリボンを取り付けます:

  1. リボンの長さを想定し、結び目の位置を決めます。
  2. 箱の周りにリボンを巻き、耳の中心を通します。
  3. リボンをクロスさせ、反対側も同様に巻きます。
  4. リボンの端を耳の中に差し込み、固定します。
首元にリボンを取り付ける様子

リボンを斜めにカットすると、より洗練された印象になります。

箱の包み方

最後に、トナカイの顔の特徴を加えて、ラッピングを完成させましょう:

1. 角の取り付け

準備しておいた角を取り付けます:

  • 角をリボンの耳の部分に差し込みます。
  • 角の位置を調整し、バランスよく配置します。
角を取り付ける様子

2. 顔のパーツの配置

トナカイの顔を作ります:

  1. 赤い梵天を鼻として中央に貼ります。
  2. キョロキョロ目玉を適切な位置に貼ります。
  3. シールや紙で作った目や鼻を使用しても構いません。
顔のパーツを配置する様子

3. 仕上げとデコレーション

最後に、以下のようにラッピングを仕上げます:

  • 角をしっかりと立て、形を整えます。
  • 耳の形を調整し、立体感を出します。
  • クリスマスオーナメントを追加して、季節感を演出します。
  • 雪の結晶などのシールを貼って、さらに可愛らしさを加えます。
オーナメントやシールでデコレーションする様子

これで、かわいいトナカイのクリスマスラッピングの完成です!サイズを変えれば、小さなプレゼントにも応用できます。家にある材料を工夫して、オリジナルのトナカイラッピングを楽しんでください。

耳の取り付け

トナカイの耳は、ラッピングに可愛らしさを加える重要な要素です。以下の手順で耳を取り付けていきましょう:

1. 耳の位置決め

箱の上部で、以下のように耳の位置を決めます:

  • 箱の幅より少し内側に耳を配置します
  • 左右対称になるように注意しましょう
  • 耳の角度を調整し、自然な見た目になるようにします
箱の上部で耳の位置を決める様子

2. 耳の固定

耳を固定する方法は以下の通りです:

  • 両面テープを使用して耳の根元を箱に貼り付けます
  • 耳が立つように、根元をしっかりと押さえます
  • 必要に応じて、耳の内側にも両面テープを貼って形を整えます
耳を箱に固定する様子

3. 耳の形の調整

耳を取り付けた後、以下のように形を整えます:

  • 耳を立てて、自然な角度になるように調整します
  • 必要に応じて、耳の先端を少し内側に折り曲げて立体感を出します
  • 左右の耳のバランスを確認し、必要であれば微調整します

これで、トナカイの特徴的な耳が完成しました。次はリボンをかけていきましょう。

リボンのかけ方

リボンは、トナカイのラッピングに華やかさを加える重要な要素です。以下の手順でリボンをかけていきます:

1. リボンの準備

まず、リボンを以下のように準備します:

  • 箱の大きさに合わせて、適切な長さのリボンを用意します
  • リボンの色は、包装紙やトナカイの顔の色と調和するものを選びます
  • リボンの幅は、箱の大きさとバランスの取れたものを使用します

2. リボンのかけ方

リボンを以下の手順でかけていきます:

  1. 箱の中央にリボンを置き、背面で交差させます
  2. 箱の側面に沿ってリボンを回し、正面で再び交差させます
  3. 耳の間を通すように、上部でリボンを通します
  4. 背面で結び目を作り、蝶結びにします
リボンを箱にかける様子

3. リボンの調整

リボンをかけた後、以下のように調整します:

  • 蝶結びの形を整え、左右対称になるようにします
  • リボンの端を斜めにカットし、見た目を美しく仕上げます
  • 耳の間のリボンの位置を調整し、自然な見た目になるようにします

リボンをかけることで、トナカイのラッピングがより華やかになりました。次は、トナカイの顔を作っていきましょう。

トナカイの顔を作る

トナカイの顔は、このラッピングの中心的な要素です。以下の手順で可愛らしい顔を作っていきます:

1. 目の配置

まず、トナカイの目を配置します:

  • キョロキョロ目玉を使用します
  • 箱の中央より少し上の位置に、左右対称に配置します
  • 目と目の間隔は、自然な見た目になるように調整します
トナカイの目を配置する様子

2. 鼻の取り付け

次に、特徴的な赤い鼻を取り付けます:

  • 赤い梵天を使用します
  • 両面テープを使って、目の下の中央に取り付けます
  • 鼻の位置は、全体のバランスを見ながら調整します
赤い鼻を取り付ける様子

3. 表情の演出

トナカイの表情をより豊かにするために:

  • 必要に応じて、眉毛や口を描き加えます
  • ペンや細いリボンを使って、簡単な線で表現します
  • あまり複雑にせず、シンプルな表情が可愛らしさを引き立てます

これで、トナカイの愛らしい顔が完成しました。次は、仕上げとオーナメントの追加を行います。

仕上げとオーナメントの追加

ラッピングの最後の仕上げとして、オーナメントを追加し、全体を整えていきます:

1. オーナメントの選択

以下のようなオーナメントを選びます:

  • 小さな星やベル、雪の結晶などのクリスマスモチーフ
  • トナカイの色や包装紙の色と調和するもの
  • 大きすぎず、全体のバランスを崩さないサイズのもの

2. オーナメントの配置

選んだオーナメントを以下のように配置します:

  • リボンの結び目の近くや、耳の付け根などにバランスよく配置
  • 左右対称になるよう、または意図的に非対称にして遊び心を出す
  • オーナメントが落ちないよう、しっかりと接着します
オーナメントを配置する様子

3. 全体の調整

最後に、ラッピング全体を見直し、以下の点を確認します:

  • 耳の角度や形が自然か
  • リボンの結び目や蝶結びの形が整っているか
  • 顔のパーツ(目、鼻)のバランスが良いか
  • オーナメントの配置が全体的に調和しているか

必要に応じて微調整を行い、完成度の高いトナカイのラッピングに仕上げます。

まとめ

これで、可愛らしいトナカイのクリスマスラッピングが完成しました。

ラッピングのポイント

  • 耳の形と位置を工夫し、トナカイらしさを演出する
  • リボンの結び方と配置で、全体の印象を引き締める
  • 目と鼻の配置で、愛らしい表情を作り出す
  • オーナメントで季節感とアクセントを加える

アレンジのアイデア

このトナカイラッピングをベースに、以下のようなアレンジも楽しめます:

  • 異なる色の包装紙やリボンを使用して、バリエーションを楽しむ
  • 小さなプレゼントには、ミニサイズのトナカイラッピングを作る
  • 複数のプレゼントを用意する場合、トナカイの表情を変えて個性を出す

ラッピングは、贈り物を包むだけでなく、受け取る人の喜びを想像しながら創作する楽しい作業です。これからも、様々なアイデアを取り入れながら、オリジナリティあふれるラッピングを楽しんでくださいね。

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