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モリサの製品について

蛍光染料は使っていませんか?

弊社の紙の製造工程では、蛍光染料は一切使っておりませんので安心してご使用ください

和紙は熱には強いですか?

一般的な和紙はアイロンでしわが伸ばせる程度の熱への耐性がありますが、複合的な素材を使っている場合はこの通りではありません

例えば袋を作るためにヒートシール性をもたせた紙の場合は、アイロンの中温程度で溶解し始めますので、ご注意ください

和紙は水には強いですか?

「紙は水に弱い」 ことは周知の通りで、何も処理をしていない和紙は水を垂らしてちぎるとすぐに切れますが、かつて柿渋を塗って強くした和傘や、こんにゃくを塗って防水性をもたせた紙などを着衣に使っていたことを見ても、防水加工などを加えて「水に強い和紙」 を作ることは可能です

カット紙などを食品に使ってもいいのですか?

モリサの紙には蛍光染料などは一切使っておりませんので、白い紙は問題なく使えることが多いですが、染料や顔料が含まれているものや金銀箔や植物繊維などを入れているものは、食品に直接触れるような使い方をされるのはおすすめできません

 

そのような場合にはラミネート加工を施して使うことが多いので、ぜひご相談ください

厚い和紙は縫えますか?

厚手の紙やこんにゃくや柿渋などで紙を補強したものは縫えることが多いですが、重みが掛かることで紙の縫製面が破れやすくなりますので、長尺の縫製は避けられた方がよいでしょう

薄い和紙を切るには何が最適ですか?

和紙は一般的な紙よりも繊維が長いものが多いために、手でちぎると上手く切れないことが多いですが、カッターなどでスケールを添え、刃を垂直に当てて切るときれいに切れます

またもみ紙など、表面にしわのような加工を施したものは鋏で切るときれいに切れます

和紙を貼るには何が最適ですか?

通常の紙と同様で、でんぷん糊でも紙用接着剤をご使用いただいても構いません セロハンテープの粘着度の低いものでは、はがれやすい事がありますのでご注意ください

和紙の袋は破れやすいのではありませんか?

和紙の素材は柔らかいので、すぐ破れると思われている方も多いようですが、独特のハリ感があります

重いものや湿気を嫌うものを入れるためにフィルムをラミネートした製品もございます。
心配な方はサンプルをご請求のうえ、お試しになってからご検討ください

和紙の灯りを作りたいのですが?

和紙は独特の風合いがある為に、灯りで楽しみたいというご相談は多く寄せられます

しかし紙はもともと燃えやすい素材ですので、紙に触れないように光源を5〜6cmは離して十分気をつけて利用してください

また白熱球など熱をもつ光源には、必ず対流で熱が逃げる孔を上部に作ってください 最近ではLEDなどほとんど熱を持たない光源もありますので、そのような機器を活用されることをオススメします

パソコンで和紙が使えますか?

パソコンのインクジェットプリンタで和紙を使いたいというご要望から、モリサはWA-MIXという工法で、 プリンタにも使える和紙を開発いたしました

従来の和紙製品ではにじみがでたり、紙送りが上手く出来ない場合がありますので、「パソコン用・OA用・インクジェット用」 などと書かれた製品を使用するよう十分注意してください

ペンで書いてもにじみませんか?

すべての紙がペン書きに適しているわけではありません

和紙は江戸時代まで筆書きで使われていましたので、ペンで書くためには「滲み止め」の処理が必要ですので、そのような和紙には「ペン書き用」 とわざわざ表示されていることが多いです

和紙にラッピングして冷凍・冷蔵できますか?

和紙にラッピングしてから冷凍・冷蔵することで紙自体に問題が起こることはほとんどありませんが、 庫内から出した後の結露=水には弱いと言うことをご了承ください

こうした条件のラッピング材として使う場合、薄手の紙を単独で使うことはオススメできません 和紙をラッピング材料としてご検討の折には、御社の条件化で庫内からの出し入れテストを行なうことが必須です

書道に適していますか?

書道には大きく滲みを生かして書く場合と、かな書きなどあまりにじみのない紙が好まれる場合があるようですが、書道用にはそれに適した原料の配合が必要ですので「書道用」と表示されている紙をお使い下さい(→モリサの遊創にリンク)

ちぎり絵に使えますか?

ちぎり絵には長い繊維の紙が使われるようですが、繊細にちぎれる「手漉き和紙」が好まれています

絵手紙に向いていますか?

絵手紙には適度ににじみが出る紙が好まれています モリサの「遊創はがき」 は墨や顔料のにじみをうまく表現できるとご好評をいただいております

折り紙に使えますか?

折り紙は厚手・薄手それぞれの作風の好みがあるようですので一概に言えませんが、 折り目がつく素材で風合いのあるものが好まれているようです

レース和紙のような薄手の紙を折り紙用にお買い求めいただく場合もあります

小巻ロールの使い方は?

小巻ロールという形は、お花屋さんやお菓子屋さんなど不特定の形のものを頻繁に包む必要のある現場から生まれました

作業台の傍らに置いて、ペーパータオルを使うように必要なだけ取って切るのにたいへん便利です また保育園や学校・各種施設など多人数で紙を使う場所ではとても使い勝手が良い、と評判です

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